2006年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2006.01.30 (Mon)

引越し終了!!

去年秋頃から突然思い立った引越し計画。それも本日ようやく終わりを告げた。

1月27日に契約を終え、その日の夕方から荷物運び。翌28日からはレンタカーを借りひたすら旧アパートと新居の往復&荷物の積み下ろし+階段上り下り・・・等々。

まだまだダンボール箱が積まれた我が家ですが、これから起こりえるだろう楽しいこと・つらいこと等の全ての可能性に期待し、胸膨らませています。


とにかく疲れた・・・今日はもう寝よう。
スポンサーサイト
EDIT  |  02:10  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.27 (Fri)

いよいよ

本日新居の契約を済ませた。

一人で夕方新居に入ってみたが、いや~広い。なんせ今の倍もありますから、きっと今の部屋の荷物を全部運び入れてもまだ余裕があるでしょうね。

今日はとりあえず愛用の原付で、楽器だけ先に運んでおきました。

しかしま~あるある。「俺ギターこんなに持ってたっけ?」って思わず独り言を言ってしまったくらいです。そして楽器以外にもビデオ・CDにDVD・・・。

いくらなんでも多いかなぁ?とは言え音楽家たるものこれくらい資料が無くては!

明日は本格的に部屋の荷物を全部移転する予定です。
EDIT  |  21:31  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.23 (Mon)

引退表明

hasegawa_shigetosi.jpg


元シアトルマリナーズの長谷川投手が、現役引退を表明したそうだ。

遠い存在だったメジャーリーグを、身近な存在にしたのは間違いなく野茂 英雄だろう。そうしてその次は間違いなく「51」イチロー。

そのイチローと同じチームでかつての強いマリナーズを牽引したのが、長谷川でしょう。

名選手の引退というのはいつも物悲しい気分になります。まるで一つの時代が終わってしまった。そうも感じ取ってしまうような気分が押し寄せてくる時があります。

NBAのマイケル・ジョーダンだったり、サッカーのロベルト・バッジオだったり。

長谷川はそんなビッグスターとまではいきませんが、強いマリナーズの時代を象徴した名選手でしょう。セットアッパーやクローザーは、先発に比べてどうしても見劣りしてしまいます。しかしなくてはならないまさに「名脇役」だと僕は思います。

引退は残念ですが、野球界を違う面からリードして欲しいですね。
EDIT  |  23:49  |  日記  |  TB(3)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.21 (Sat)

ERIC JOHNSON

Eric_Johnson_05.jpg


初めて彼を知ったのは、たしか19歳の頃でした。

以前から彼の名前は知っていたが、音は聴いたことは無かった。ギタリストの友人がどこからか教則ビデオを購入してきて、初めて彼の音に触れました。

彼はよく「ポスト ジミヘン」と言われていましたが、音を聞いた時にはそんな形容詞は全く浮かんでこなかった。そのくらい彼には強烈な個性とエネルギーが満ち溢れていたのです。

たしかに彼の音やフレーズにはジミヘンを感じさせるものが感じ(聞き)取れるが、それは決して単なるコピーや真似ではありません。そこには彼のオリジナルな世界が満ち溢れています。


VENUS ISLEというアルバムを発表した頃、連動して教則ビデオを作成したようです。そのアルバムにはまさに彼の世界が満ち溢れていて、手に入れたばかりの頃は毎日のように聞きあさっていました。

数ある名ギタリストの名演をコピーしてきた僕ですが、唯一コピーをしなかったのが彼ERIC JOHNSONです。と言うか、正確にはコピー出来なかった、と言うのが正解です。

彼の特徴は複雑なコード進行にプラスして、メロディーを同時に奏でたり。またメロディーのみを弾くときは、超絶技巧のピッキングテクニックを披露しています。

そのおかげで、全く彼のフレーズをコピーすることが出来ないのです。数ある馬鹿テクギタリストの曲でも、ある程度の曲であればコピーをすることが出来ますが、彼の曲は今でも一曲も弾くことが出来ません。

数年前までは彼が何をやっているかさえ分からないくらい、彼の演奏は不思議なフレーズが沢山出てきます。まさにエリックマジックとも言うべきものでしょうね。
EDIT  |  02:35  |  ギター馬鹿達  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

この道を行けばどうなるものか?

いつも自宅から駅までは愛用の原付を使用している僕ですが、なぜか今週は一度も乗っていない。
別にガソリンが入っていないわけでもなく、かと言って故障しているわけでもない。

それならばなぜ便利なバイクを使わずにわざわざ歩くのか?

自分でも考えてみたが、そこに答えは見つからない。

正直歩いて駅まで行くのは面倒だし、時間もかかる。わざわざ歩いて駅へ行くために早起きなんかもしたくないし、少しでも寝ていたい。明日になったら急にまたバイクで通いだすかもしれない。そんな気分だけの問題。一体なんで最近歩いているのか全然良く分からない。

最短距離で効率的に目的地へ到着できる方が、楽だし省エネ。
誰だってきっと楽して生きたいはず。

でもそれで本当に良いのか?長い人生でたまには回り道してもいいんじゃない?そういう考えの人もいるだろう。

だから最近僕は歩いているのかもしれない。そこに意味が無くても僕が生きているためには、ひょっとしてそれは必要なことなのかもしれない。

それは今は分からないが、ひょっとしたら死ぬ直前に今日駅まで歩いた光景を思い出すかもしれない。その時はその時間が僕にとって「必要」な時間だったのかもしれない。

その答えは今は見つからないが、その向こう側には何か答えがあるのかも知れない。

よし、明日もまた歩こう!!
EDIT  |  02:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.18 (Wed)

STEVIE RAY VAUGHAN 壱

stevie04.jpg

彼を知ったのはたしか高校二年生の頃でした。

深夜番組でブルースや古いロックを特集している番組があり、その番組で彼のライブ映像が流れていたのを見たのがきっかけでした。

初めて彼の音と姿を見た瞬間に、僕の脳に衝撃が走ったのを今でも覚えています。彼の音を聞いた瞬間に「ヘイ、お前ブルース好きなのか?だったらこっちの世界をもっと覗いてみろよ。楽しいぜ!」

そう言われたような気がしたんです。それまで僕はブルースは渋い大人の?音楽だ、と思っていましたが、彼の音を知ったその瞬間から僕の大好きなジャンルになりました。

クラプトンと一緒にツアーに回っている時に、次の会場へ先に移動しようとクラプトンのマネージャーと共に彼はヘリへ乗り込みました。そしてそのヘリが墜落してしまい、彼は帰らぬ人となってしまった訳です。

彼はキャリアの中でドラッグ中毒や離婚など私生活ではクラプトン同様に、波乱万丈に人生を送っていました。まぁ彼の自叙伝では無いので、あまり細かいことを書くことはしませんがね。

とにかく一番好きなのは彼の「音」です。その音にはどんなギタリストも憧れてしまう魂が注ぎ込まれていたのです。その音はあのクラプトンでさえ、「む?こいつは誰だ?すぐに調べなくては!」と言わしめるほどの超一級品の音でした。
EDIT  |  00:00  |  ギター馬鹿達  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.15 (Sun)

ERIC CLAPTON 壱

ericclapton01.jpg


松本氏に引き続いて僕に多大な影響を及ぼしたギタリスト それがエリック クラプトンです。

彼を最初に意識したのは、ラジオで聞いた「OLD LOVE」という曲です。この曲は89年リリースのJOURNEY MANというアルバムに入っている名バラードです。

当時クラプトンと交流が盛んであったロバート・クレイもギターで参加しており、静かなるギターバトルが楽しめる名演奏を聴くことが出来ます。高校生の頃にこのアルバムのツアーの模様を収録した、「24ナイツ」というライブアルバムを知人から譲り受け、毎日のように聞きまくっていました。

このライブアルバムは二枚組みで大ボリュームなんですが、片っ端からコピーして彼のフレーズやエフェクトの使い方(特にホワイトルームのワウは絶妙!)を覚えたものです。

当時の彼は自分のモデルにSOLDANOのアンプという、かなりモダンなセットで演奏をしていました。そのせいか、彼のキャリアの中ではクリーム以来?のかなりハイゲインな音でのプレイが目立ちます。

しかしバラード曲での透き通るようなクリーンサウンドは、聞き惚れるものがあります。アクティブピックアップを搭載したギターを使用していることを忘れてしまうような、タッチが正確に聞き取れるほどの繊細な演奏を耳にすることが出来ます。

もっとも彼のタッチを意識したのが他でもない「アンプラグド」です。当然アコースティックギターでのプレイオンリーなので、タッチがもろに出るわけです。正直演奏の質という面では、ミスタッチも目立ちますし(とは言えライブであそこまで出来れば充分!)彼にしては決して完璧ではありません。

名曲LAYLAのソロでのピッキングのタッチを聞いた瞬間に、鳥肌が立ったのを覚えています。いい音を出すにはいい機材が必要なんだ、と考えていた当時の僕の思考回路を180度転換させてくれた名演です。
EDIT  |  01:15  |  ギター馬鹿達  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.13 (Fri)

TAK MATSUMOTO 壱

tak02.jpg

今日はお休みなので勢いついでに、好きなギタリストのお話を。

まず第一に外せないのが「松本 孝弘」です。

彼はご存知B'zのギタリストでありますが、B'zデビュー前にもスタジオミュージシャンとして多方面で活躍していました。そんな活動歴の中で一番有名なのがTM NETWORKです。しかし僕は年齢的に、ほとんど聞いたことがありません・・・。

他にも「うるさくてごめんねバンド」とか浜田 麻里とか~色々やってますが、まあその話は置いときましょう。

まず彼を一番最初に意識したのは、92年にリリースされたシングル「BLOWIN’」でした。90年代初頭の日本のロックというのは、ギターサウンドがほとんど聞こえない、もしくは非常に音が小さいような、全然ロックっぽくない音が中心でした。

そんな中この曲は非常にでかい音のギターで、かつ長いギターソロもあり当時の僕には衝撃的でした。そのうちにもっと彼の音楽を聴きたい→彼のギターの音を聴きたい→俺もギターを弾きたい!に変わっていったのです。

そんなんで僕は調度、今月でギター歴13年のキャアリア(ベテラン!)をほこっております。

ここから下はマニアックなギター話なので、興味のない方は御遠慮願いますm(__)m
EDIT  |  17:10  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.13 (Fri)

FENDER STRATOCASTER

久々に楽器のお話を。

本日は自分の所有しているギターの二本目、ずばり「ストラト」です。

ちなみの僕の所有しているストラトは実は日本製なのですが、こいつはまったくアメリカ製に負けない良い音をしてくれます。

というのも実際にアメリカ製を何度も演奏したことがありますが、実際問題僕のストラトより良い(太い)音のギターには出会っていません。

学生時代のギター仲間がアメリカ製を二本所有していましたが、彼曰く「自分のストラト二つと交換してくれ!」と言わしめるほどの鳴りのよさです。

そもそもギターの鳴りのよさ、というのは一般的に「ネック」の響きが重要とされています。ギター選びのポイントもこのネックの握り具合が合う、合わないは非常に重要な要因であると考えられます。演奏中には常にネックに触れているわけですから、やはりそこは譲れない訳です。

しかし実はそれ以上に上質の「鳴り」を求める場合は、ネックだけではなくボディーの鳴りも必要とされます。本当に良いギターはネック・ボディーすべてが乾いた良い響きをしてくれるものです。

僕のストラトもその「上質のギター」の持つ鳴りをしっかりと兼ね添えたギターです。鳴り、というものの良し悪しの判断というものは人それぞれでしょうが、僕の中での基準は「生音のでかさ」をまず基準としています。

やはり鳴りが良くないギターというものは音量自体が非常に小さいです。これはアコースティックギターにも同じ事が言えるのではないでしょうか?良いギター(他の楽器含め)というものは、非常に音抜けも良いですし音量も大きいです。

しかしエレキですとピックアップのパワーが強いだけである程度はカバー出来てしまうわけですが、やはりそこにはギターの「木」の音がするわけではなく、ピックアップの音しかしません。
s02.jpg

EDIT  |  01:14  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2006.01.11 (Wed)

去年末頃から、僕に「音楽家・演奏家」としての依頼が舞い込んできた。元々高校の頃からの親友(現在プロの作家)のデモ制作の際に、仮ギターを以前よく頼まれたりしていました。その親友がなにやら新しいユニットを立ち上げたとかで、それを手伝うことに。

また相方の知り合い?のミュージシャンからもギタリストとしての依頼が。

どちらもまだ何も起きていないのでこれからどうなるか分からないが、これからが楽しみですね。やはり自分は音楽しか無い!そんな風に思えるくらいにバンドも演奏活動も忙しくなるといいな。

そういえば最近はバンドがライブ活動を控えているので、人前で演奏もしたいな。やはり日々の練習も大事ですが、本番が自分を一番鍛えてくれます。これは他の人にも言えることでしょうが、実践が何よりの練習です。

日々精進あるのみ!いつでも良い演奏を出来るように、モチベーションと技術は高品質を維持していますよ!
EDIT  |  23:41  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.07 (Sat)

色々あった

昨日今日と色々なことがあった。

まず昨日は午前中に近所の不動産屋へ今のアパートの解約手続き+新しい物件探しを。そのまま二部屋内覧をさせてもらう。

そらから間髪いれずに歯医者へ。
これが不幸の?始まりだった・・・。

元々虫歯が痛むので歯医者へ通い出したんですが、虫歯よりも親知らずが厄介だ、と。

歯医者:(レントゲン写真を見ながら)「ほら~、これね。抜いた方がいいですよ。どうします?抜きましょう!」

俺:「え?抜くんですか?」

歯医者:「え~、抜きましょう。はい、じゃぁ口開けてください。」
(数箇所麻酔を打たれる)その後しばらく放置プレイ・・・。

俺:「あの~まだ心の準備が・・・。」

歯医者:「あ~そうですか。いや、でも大丈夫ですよ。」
(先のとがった金属棒?で歯をゴリゴリ!)

俺:「あの・・・まだ痛いんですが・・・。」

歯医者:「あ、そうですか。じゃぁ。」(麻酔を追加される。)
    「はい、じゃあ口を開けてくださいね。」
    (ペンチのような工具を右手にもち、俺の口の中へ・・・)

そのまま”グゥ~ン!”と歯を引っこ抜かれました。
真っ赤な血にそまった俺の歯を目の当たりに・・・。

まさに一瞬の出来事でした。そのおかげで今日になってもまだ引っこ抜かれる瞬間が脳裏に焼きついています。ここ数年で一番の衝撃かも・・・。
EDIT  |  22:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.05 (Thu)

初内覧

以前から計画していた引越しもいよいよ実行動に移すときがやってきた。

昨日いよいよ内覧をしました。全部で三部屋しか見ていませんが、移動したり不動産屋で待たされたり・・・で三時間程かかりました。
結構時間かかるもんですね。なにせ引越しするのは約六年ぶりなので、以前のことは全く覚えておりません。

明日は休みなので朝から不動産屋をはしごする予定です。出来れば明日か日曜くらいまでには決めてしまいたい!それくらいの気合いを込めて明日の決戦?に挑みます。


良い部屋出て来いやぁぁ~~!!
EDIT  |  23:12  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.03 (Tue)

男祭り(PRIDE)を見たぞ!

もはや大晦日恒例?のPRIDE男祭りを見た。

トップファイター達が一堂に会したこのビッグイベントだったが、正直半分もいい試合は無かった気がした。

僕の大好きなミルコも体調不良とかのせいで、しょっぱい試合だったし。ウェルター級の決勝戦とかもなんだか微妙なメンツだし。

そうそう、噂の金子 賢ですが、正直もう少し引っ張ってくれればな~?と思いました。せめて一ラウンドは持って欲しかった。そう思ってしまいましたが、まぁこれからが期待でしょう。

大晦日にはTBSでも「DYNAMITE」が放送されていました。こちらはビデオに録画して後で見ましたが、正直全体的に微妙な試合ばっかり。
元気vsKIDもレフェリーが止めるの少し早かった気が・・・。まだ本人も全然やれるよ、みたいな顔してたし。


大晦日での個人的なベストバウトは「五味vs桜井」です。
こいつはおもしろかった!どっちが勝ってもPRIDE初の日本人チャンピョンですが、僕は断然五味を応援していました。
1136030858.jpg

EDIT  |  00:55  |  格闘技  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.01 (Sun)

謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします



さて今年も音楽に格闘技に~、とバラエティー豊かにブログを更新していく予定です。どうぞよろしくです!さっそく次回は大晦日恒例?の男祭りについて書きたいと思います。


しかし今日はすごく寒いですね。皆さんどうぞ風邪などひかないようにお気を付け下さい。
EDIT  |  14:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |