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2015.02.03 (Tue)

Larry Carlton & Steve Lukather BlueNote公演

行ってきましたBlueNote。

たぶん10年ぶりくらい前に行ったきり、ずいぶんと長い間
この会場には行けませんでした。
(チケット代もめちゃ高いですしね・・。)


15年ぶりにこのコンビで来日となれば行かないわけにはいきません。
ということでしっかり予約して見てきました。


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会場前にポスターが飾ってありました。
もちろん記念撮影!

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演奏終了後にステージ機材を撮影することが出来ました。
結構たくさんの人が撮っていましたので問題無いっぽいです。

見慣れた機材と見慣れない機材が混合。
最近のルークはコンパクトエフェクターとアンプで音作りが
メインのようですね。

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アンプは最近BognerのEcstasyがメインのようです。
今回は二台(おそらくドライとウェット用でステレオ)置いてありました。

またドラムセットの脇というか、アンプの裏にももう一台ボグナーのヘッドが
置いてあったのが見えましたが、これはバックアップ用っぽいですね。


こんな感じで好きなギタリストの演奏を間近で見られたのが非常に良かった。
特にメンバー全員と握手やハイタッチが出来たのも嬉しかったなぁ。


ちなみに1/31(土)に見に行ったんですが、実は開演時間が平日と土日が
違ったことに気付かずに会場に着いてしまいました。

着いた頃にはほぼ後半で、2曲半分しか聞けなかった・・。
なのでお金は掛かりましたが、せっかくなので翌日ももう一度見に行きました。

チケット代は倍かかりましたが、しっかり見れたし聞けたのでそこは後悔していないです。

自分ももっと良い演奏が出来るようになろう。
そう感じた二日間でした。


新しいギター欲しい!
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2014.11.25 (Tue)

Eric Johnson & Mike Stern

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ちょっと前にYoutubeで見かけた二人の共演。

本国アメリカではこういうセッションライブなんかも頻繁に
あるんだろうな〜と思いながら見ていました。


同じように数日前にYoutubeを見ていると、今度は二人の共作が
アップされていることに気付きました。

そこで調べてみると、実は既にアルバムが出ていると判明。
iTunes経由で速攻でゲットしました。
(こういう時に買いに行かなくて便利ですね。)


強調や演奏はまさに二人の間の子と言った感じ。
良い意味で想像通りの内容でした。

Mike Sternはあんまり熱心に聞いたことは無かったんですが、今回のアルバムで
たぶん初めて?毎日聞いています。


ジャズ〜フュージョン〜ブルーズロック系が好きな人にはオススメです。
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2014.02.21 (Fri)

ERIC CLAPTONを見た(5回目)

2月20日(木)に武道館へ行ってきました。

お目当てはタイトル通り''ERIC CLAPTON''です。


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建物内の写真は撮れませんので外観だけ。


前回はSTEVE WINWOODとの来日でしたが、今回は単独公演。

しかもドラムにSTEVE GADD&ベースにNATHAN EASTコンビも
見事に復活してくれました!!

これは見に行かないと行けないということで、何とかチケットを
入手する事が出来ました。


前回(4回目)とそのさらに前(3回目)の時は、正直そこまで
良い物を見たという感触にはなれませんでした。

セットリストやサポートメンバーに多少なりとも不満があったからです。

しかし今回はセットリスト、サポートメンバー共に満足の行くものでした。
お陰で見終わった後の満足感がここ数年で一番ですね。


前回よりも気のせいかERICは弾きまくっていたような気がします。
速弾きなんかもまだまだ流暢に演奏していました。
年齢を感じさせないようなプレイでしたね。

それからエレキではかなりの場面でリアピックアップを選択して
弾いているシーンが目立ちました。
彼にしては珍しいと思いますね。

アコギではほとんどピックを使わず。

こういった演奏面での変化は、ここ最近のトレンドなんでしょうかね?

非常に良いライブでした。


前回のレポートはこちらから☆
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2011.02.14 (Mon)

グラミー賞

この話題に触れずにはいられません。


ラリー・カールトンとB'z松本孝弘によるアルバム『TAKE YOUR PICK』が、
第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」受賞。


まさに快挙です。


僕は昔から松本さんファンでしたので、このニュースを知った瞬間は
とても気分が良いものでした。



二人とも自分の「トーン」に対する拘りは半端なものではありません。
その拘りがこの名作アルバムを生んだのでしょう。

今後も二人の活動から目が離せませんね。


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2008.01.17 (Thu)

YNGWIE MALMSTEEN

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YNGWIE MALMSTTEN

1960年6月30日 北欧スウェーデン出身のギタリスト。


僕が彼を最初に知ったのは中学生の頃でした。
当時毎月購入していたギター雑誌で彼の特集が組まれていたので、そこで初めて彼の名前を知りました。

その記事にはとにかく「世界最速」とか「馬鹿テク」とかとにかく技術が凄い、という形容詞が沢山並べられていたんです。

でも記事だけ読んでも何だか分かりません。
実際そんなに速く弾く人なんているのか?と思っていました。

その雑誌には彼の得意フレーズの譜面が載っていました。
訳も分からず中学生の僕はとにかくそのフレーズを練習。

「お!こりゃ難しいぞ!」とか「こういう運指もあるんだ。」とか。
当時の僕には珍しいフレーズが満載。

そりゃ邦楽ロックしかコピーしたこと無いですからね。
しかも小指使いまくりで本当に大変。

で、実際問題本人はどの程度のスピードで弾くのか。
そんな興味がいつの間にか沸いてきました。

という訳でCDを購入。
当時発売してから少し経っていた『SEVENTH SIGN』というアルバムを購入。

帰宅して再生。
そして驚きました。

「速ゃぁ~!」

もうこんなに速く弾ける人が世の中にいるのか?
これはもう驚異的、というか半分嫌がらせです。

そこからが試練の始まりでした。

彼を知ってすぐに僕は高校生になりました。
もう部活も入らず、とにかく毎日毎日ギター三昧。

とにかく誰よりも巧くなりたい。
その一心で毎日を過ごしました。

その甲斐あってか高校生の半ばを過ぎた頃、何とか彼のスピードに追いつくことが出来るように。しかしまだまだ精度は到底彼には及ばない。

それからもひたすら弾き続ける毎日が続きました。

と、まぁ僕のことばっかりはどうでもいいですね。


彼(YNGWIE)の特徴は何と言ってもその強烈な個性とテクニックです。
彼が80年代半ばに登場して以来、彼の真似事をするギタリストが後を絶たなかったのも事実です。

でもそんな彼ですが、実は僕が一番好きだったのは「音」です。
彼のフォロワーは数多く出現し、中には彼よりも技術が上の人もいました。

でもそんな彼等も追いつけなかったのが、ずばり「音」です。
音の良くないギタリストは正直駄目です。

そこに自分の精神とか生き様とかを注入していないプレイヤーは、どんなに上手でも聞いている人の心には響きません。

またソングライティングにも定評があります。
特に僕が最初に買ったアルバムは秀逸曲ばかり。
購入した当時はギターソロも全部覚えてしまうくらい毎日聞いていました。

しかし彼に傾倒している一方で、高校の頃からはブルーズにも興味を持っていました。
その為20歳を過ぎた辺りから、パッタリと彼の音楽を聴かなくなってしまいました。

アルバムも何枚も持っていますが、正直いっつも同じ事しかやりません。
同じようなフレーズで、同じような曲調ばかりです。

でもそこが彼の個性。
その個性に10代の頃の僕は魅せられてしまったのです。


最近の彼の音源は全く聞いていませんが、きっと当時と変わらず(あえて言いますが)同じことをやってくれているでしょう。

北欧の王者イングヴェイ。
今日も同じ機材で良い音を出してくれているのでしょうね。


どうでも良いですが、80年代の頃に比べて彼は最近太りすぎです。
もうちょっとスリムになって欲しいなぁ。
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